なぐログ〜30代後半からの育児と資産運用〜

30代後半に息子が生まれ、息子の将来を考えると お金の心配が出てきましたため、資産運用も始めました ブログ引っ越ししました→【なぐログ

Tag:教育費

どうも、なぐです

最近、投資や運用について話をすることが
徐々に増えてきました

「何をしたらいいのかわからない」
っていうのが大多数です

年代や家族環境によって運用方法が変わっていきます
30代からのドモホルンリンクル
40代からのSK-Ⅱみたいに

20代ならばリスクを負ってもいいと思いますが、
50代だとリスクを軽減し確実に運用すべきです

というわけで、年代別でやるべき投資について
カンタンにまとめてみたいと思います



【20代】

「積み立てNISA」
  • 年数を活かし、少額でも運用益が期待できる
  • 途中解約も出来るため、結婚資金など多目的に使用可能
  • 20年後、子供の教育資金が貯まっている
リスクをとって「仮想通貨」「FX」も

【30代】

「積み立てNISA」
  • 子供の教育資金の形成に
  • 途中解約も出来るので多目的に使用可能
「iDeCo」
  • 老後の資産形成に
  • 節税効果バツグン
  • 60歳まで解約が出来ないので注意が必要
  • 自己破産しても残る

【40代】

「iDeCo」
  • 老後資産の形成
  • 節税効果バツグン
  • 60歳まで解約出来ないので、教育資金不足に注意

「積み立てNISA」
  • 老後資産の形成に
  • 運用益は節税効果も期待できる「iDeCo」が有利

【50代】

「iDeCo」
  • 老後資産形成のラストチャンス
  • 60歳まで解約できない
  • 節税効果はあるが年数が短い
  • 加入後10年経過しないと受け取れない

【60代】

「NISA」
  • 定年までの短期運用

「積み立てNISA」と「iDeCo」が無難です
どちらも積み立てなので、
時間がお金を増やしてくれます

20代から運用できると強いですよね
もっと早く知りたかったよ

せめて40代後半から「iDeCo」を利用しながら
老後資産の形成をしていきたいものです

メリット・デメリットを把握したうえで
利用していきましょう

以上、なぐでした












どうも、なぐです

最近、投資について周りで話をすることが増えました

よく言われるのが、「怖い」「よくわからない」「頭が良くないとできないんでしょ?」
「知り合いのおじさんが退職金で株を買って大損した」

もうね、都市伝説化してますよねw 投資や株っていうと、たいていそのイメージw

そらね、素人が退職金で株全ツッパしたら、結構な確率で死にますよ。
カモがネギしょって歩いてるどころか、
さらに鍋を頭からかぶって、水筒に出汁いれて持ち歩いているレベル

ドMですか?それとも、アンパンマンやマザーテレサ級の奉仕の心を持った人ですか?

お金の話ってけっこうタブー視されてますよね
お金の話してたら卑しくみられちゃうっていうか…日本人の美学に反するんでしょうかね…
ただそのせいで日本のマネーリテラシーの低さったりゃありゃしない
だから、退職金で全ツッパするんですよ

ならば、どうすればいいか…?
答えはカンタン、若いうちから少しづつ投資をやっていけばいいんです

一気に勝負するってことがすでにリスクなんです。
素人が買うタイミングなんてわかるわけがない。
しかも何かしらを夢見て一点買い 分散投資すら行わない

投資には時間がかかるんです。
自分も投資に関する勉強しながら思ったんですけど、

「Time is Money(時は金なり)」ってことわざ、誰でも知ってますよね

意味は「時間はお金と同様に貴重なものだから、決して無駄にしてはいけない」

なのですが、投資を学ぶと
お金が増えるには時間がかかることを知ります。
つまり「時間が金」なんです。はやく始めたもん勝ちなんです

時間をかけることでリスクを減らすことが出来るんです
でも、マネーリテラシーが低いと「貯金第一主義」なんですよね

おそらく今の20~30代の親の世代もそうですよね。
バブル期みたいに定期預金でお金が増える時代ではないんです

こうしている間にもお金の価値は日々下がっていくんです
今日の100万円は20年前も100万円で20年後も100万円ってことでおけ? 

ならば、自分でお金を増やすしかない
「怖い」「よくわからない」で時間を浪費している場合ではないんです

早いうちに、まだ少額しか動かせない時に、投資での成功や失敗を重ねることが必要なんです。
そして時間をかけて投資を行っていくべきなんです。


長期の積み立て投資に関しては、国も制度化し推奨しています
それが2018年から始まった「積み立てNISA」と「iDeCo」なんです

これから先、やっている人とやらない人の差はどんどん大きくなっていくでしょう

自分も30代後半でこのことに気づきました。
投資をするからといって、特にお金持ちになりたいわけぢゃない
高級外車を乗り回して、ブランド品を身にまとい豪遊したいわけでもない

実際、今住宅ローンあります。子供もまだ小さいです。
子供の教育資金も貯めていかないといけない。
自分が奨学金を借りて苦労したのもあるので、
出来るだけ奨学金に頼ることなく教育費を捻出していきたいのです

老後に関しても子供に迷惑を、負担をかけたくない
格差社会と呼ばれる現代で抗う術があるのなら、自分は積極的にリスクをとっていく

お金に働いてもらう、これが大事。貯金だけで、眠らせたままで将来大丈夫?

こんにちわ、なぐです

今回は、学資保険について考察していきたいと思います。

子供が産まれると、子供の将来について心配になりますよね
特に将来の学費…こんな感じだそうです↓
高校までの進路幼稚園小学校中学校高校高校まで合計大学入学費用在学費4年間在学費大学合計学習費合計
すべて公立63,4881円1,924,383円1,444,824円1,226,823円5,230,911円国公立79.7万円101.3万円405.2万円484.9万円1,008.0万円
私立文系95.9万円149.8万円599.2万円695.1万円12,18.2万円
私立理系120.1万円189.9万円759.6万円879.7万円1,402.8万円
幼稚園だけ私立1,492,823円1,924,383円1,444,824円1,226,823円6,088,853円国公立79.7万円101.3万円405.2万円484.9万円1,093.8万円
私立文系95.9万円149.8万円599.2万円695.1万円1,304.0万円
私立理系120.1万円189.9万円759.6万円879.7万円1,488.6万円
高校だけ私立634,881円1,924,383円1,444,824円2,973,792円6,977,880円国公立79.7万円101.3万円405.2万円484.9万円1,182.7万円
私立文系95.9万円149.8万円599.2万円695.1万円1,392.9万円
私立理系120.1万円189.9万円759.6万円879.7万円1,577.5万円
幼稚園と高校が私立1,492,823円1,924,383円1,444,824円2,973,792円7,835,822円国公立79.7万円101.3万円405.2万円484.9万円1,268.5万円
私立文系95.9万円149.8万円599.2万円695.1万円1,478.7万円
私立理系120.1万円189.9万円759.6万円879.7万円1,663.3万円
小学校だけ公立1,492,823円1,924,383円4,017,303円2,973,792円1,0408,301円国公立79.7万円101.3万円405.2万円484.9万円1,525.7万円
私立文系95.9万円149.8万円599.2万円695.1万円1,735.9万円
私立理系120.1万円189.9万円759.6万円879.7万円1,920.5万円
中学・高校が私立634,881円1,924,383円4,017,303円2,973,792円9,550,359円国公立79.7万円101.3万円405.2万円484.9万円1,439.9万円
私立文系95.9万円149.8万円599.2万円695.1万円1,650.1万円
私立理系120.1万円189.9万円759.6万円879.7万円1,834.7万円
すべて私立1,492,823円9,215,345円4,017,303円2,973,792円17,699,263円国公立79.7万円101.3万円405.2万円484.9万円2,254.8万円
私立文系95.9万円149.8万円599.2万円695.1万円2,465.0万円
私立理系120.1万円189.9万円759.6万円879.7万円2,649.6万円

出典:文部科学省「子どもの学習費調査」(平成26年度)

出典:日本政策金融公庫「教育費負担の実態調査」(平成28年度)教育費負担の実態調査結果(国の教育ローン利用勤務者世帯)

すべて公立でもおよそ1000万円かかるそうで…発狂しそうですねw
お金をどうやって貯めていくかと考えたときに、まずよく目にするのが学資保険

【学資保険とは】

銀行の定期予期ですら高いところで金利0.25%(トマト銀行ももたろう支店)
学資保険の返戻率115%!学資保険めっちゃお得やん♪

自分もそう考えて、学資保険に入りに、保険の窓口へ
そこのFPさんと話していると、FPさんが貯蓄型生命保険を提案してきた

学資保険では、契約者が死んでも満期にならないと保険金が下りないとのこと
生命保険はいわずもがなですね

自分が死んだとして、お金が必要になるのはいつかと考えたとき、
死んだあとが必要になってくるんじゃないか?
もし死ななくても、解約返戻金で貯蓄できてたら大丈夫なのでは?と考え、

オリックス生命の終身保険RISEに加入しました。
終身ですが15年払い

自分になにかあれば保険金で、なにもなければ返戻金で子供の将来を賄える

こういう考え方、やり方もあるんですね

学資保険1択、みんな学資保険だからって考えている人の視野が少しでも広まればいいなと思います

参考にこの記事も読んでみてください

【学資保険を信奉する人が気づかない切り口】

↑このページのトップヘ