なぐログ〜30代後半からの育児と資産運用〜

30代後半に息子が生まれ、息子の将来を考えると お金の心配が出てきましたため、資産運用も始めました ブログ引っ越ししました→【なぐログ

Tag:投資信託

どうも、なぐです

さて先日お伝えした「dポイントで投資出来る」ってサービスがいつの間にか始まっていたので、
さっそくやってみました♪

【過去記事はこちら→ dポイントで投資が出来るようになる?

【最新記事はこちら→dポイントで投資中!カンタンに増やせる!?

dメニュー→dポイント→貯める→ポイント投資で貯める



まずはここまでいきましょう

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ここから入ると、ポイント投資のページへ
ポイント投資について説明してくれてます
不安な方は熟読しておきましょうね

それではポイントを使ってみます

まずはじめにコースの選択です

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アクティブコース
バランスコースの2種類があります

アクティブコース→債権より株式に大きく比重を置き、高いリターンを目指すコース


バランスコース→株式より再建にやや比重を置き、安定したリターンを目指すコース


コースはいつでも変更可能のようですが、
2つのコースの併用は不可みたいです


次に
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100P単位で入金というか、入ポイントできます
入れたい分だけポイントを入力しましょう

最初から枠外に「00P」ってついているので、
「2000P」入れたいときは「20」となります

ちなみに1回の上限は99900Pなので、
それ以上入れたい場合は複数回に分けていれましょう

※2018年12月17日から1日の上限が2000Pに変更になりました。
(THEO+docomo利用者は上限10000P)

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はい、これで完了ですね
チャートみたいなのも出ます。
ちょっと投資っぽい雰囲気出ますよね(笑)

追加・引き出しは即時対応できるみたいです

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コースの変更も上のメニューから簡単にできます
これも即時変更可能だそうですね

ちなみに最初にやったときは両方に投資できると思って、2000Pいれてみましたが、出来なかったのでさらに2000P入れました
もちろん、なぐはアクティブに運用しますよ♪

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履歴では、ポイントの出し入れについてみることができます

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ちなみにこのポイント投資ですが、
【THEO】というロボットアドバイザーが設定・運用している投資信託の基準価格に連動し毎日変動するとのこと

ただし、土日祝は変動しないとのこと

ポイントの更新は1日1回17時頃に更新
仕事が終わってからの楽しみが増えそうですね

そして、ポイント投資と同時に始まったのが、
  
   【THEO+docomo】
一旦ログインして、「もしもシミュレーション」から【THEO+docomo】のページへ行けます

これは最近はやりのロボアドバイザーにドコモが加わったやつですね

【ロボアドバイザーについてはこちら→ ロボアドって知ってる?WealthNaviやってみた♪

ロボアドなので、口座開設後にプラン診断をします

何年後にいくら貯めるか、
目標を立てるといいですね

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次に、開設した口座に入金

あとはロボアドに任せて、
毎月入金するだけのカンタンなお仕事です


普通の「THEO」と「THEO+docomo」の違いは

docomoが加わることによって、
運用でdポイントが貯まるとのこと

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ドコモの回線利用者は1万円につき1.5ポイント
非ドコモユーザーは1万円につき1ポイント

投資一任報酬(運用手数料みたいなもん)として
預かり資産の年率1%とられますが、
上の表から100万円運用すると、

年間で1800ポイント得て、
手数料として1万円出ていくことになるので、
つまり、運用手数料は0.82%
(計算あってるかな?)

積み立てで長い年月をかけると、
年率もバカにならないので
この辺も考慮すべきですね

ただし、上記の計算はドコモユーザーに限ってになりますのであしからず

もうひとつ、
「THEO+docomo」ならではのサービスが

    【おつり積立】

dカードで決済した端数をおつりに見立てて積み立てる仕組み
WealthNaviでいうとマメタスみたいなものですね

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あとはドコモ口座と連携したり、dアカウントでログインできたりするそうです


以上、ポイント投資と、THEO+docomoについて語ってみたわけですが…

まずはポイント投資で遊んでみて、
それから投資について考えるきっかけになればいいかなと思います

ポイント投資については一応、成績をUPしていきたいと思います
嫁のIDで運用できるならバランスコースと併用していこうと思います

あいにくTHEO+docomoまでは手が回らないので、ロボアドはWealthNavi+マメタスで頑張っていきますよ!

以上、なぐでした

どうも、なぐです

ロボットアドバイザーって知ってますか?
勝手に分散投資を積み立てしてくれるんです

人間は何をすればいいかというと、
毎月お金を入れるだけw

カンタンなお仕事ですね


なぜ、ロボット(AI)に任せるのか…
それは人間が投資に向いていないから

儲けるには、「安く買って高く売る」これが基本
素人にはいつが買い時なのかわかりません
売るタイミングも高値を夢見て
ずるずる手放せないこともあるでしょう

今年の初めにリップル400円になったけど、
欲を出したばっかりに現在50円w

AIが運用することで感情をなくし、
正しい判断を出来るのです。

そのロボットアドバイザーですが、
いろいろとあります

・THEO(テオ)

初回最低投資金額は1万円 
手数料は3000万までは1%、それ以上は0.5%
主要投資先 米国上場ETF


・Wealth Navi(ウェルスナビ)

初回最低投資金額は10万円
手数料は3000万までは1% それ以上は0.5%
主要投資先 米国上場ETF


・楽ラップ(楽天証券)


初回最低投資金額は10万円 
手数料は最大0.65%(固定報酬型)
主要投資先 投資信託

・ダイワファンドラップ(大和証券)

初回最低投資額は50万円 
手数料は1%
主要投資先 投資信託

メジャーどころはこのくらいでしょうか?
最近、Yahooも始めたみたいですね

そして、投資初心者のなぐは、元手がそんなにあるほうではないので、
この中のひとつであるWealthNaviを始めることにしました

どうしてWealthNaviを選んだのか
調べてみると、他のロボアドよりも圧倒的に成績がいいから!




自分の資産運用は、
このお三方のブログを参考にさせてもらってるのですが、
3人が3人ともが絶賛しているんです
イケハヤ氏は銀行口座代わりに使用しているそうな

ってわけで、自分も成績を公開したいと思います
最低金額でもけっこう勝負出来てると思います

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勝手に分散投資して、最適なポートフォリオを構築してくれます
自分は何もしないでOK
こうやってスマホですぐに見れるのもいいですよね

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2月の暴落で一時マイナスに落ち込むことはありましたが、
積み立て投資なので一喜一憂はしません。でも増えてたら嬉しい


そしてWealthNaviには「マメタス」という
「おつり投資」出来るアプリと連携させることもできます

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カード払いした分のおつりを貯めていって、月末に入金していきます
カード払いなので実際にはおつりは発生していないのですが、
端数をおつりとしてカウントしています

ちなみに「100円」「500円」「1000円」と設定でき
例えば1380円のカード払いがあるとすると、
100円の設定なら20円がおつりとして、500円だと120円
10000円の設定なら620円がおつりになります

もちろん、自分は100円設定です!
ドヤッ!!

ただクレジットカード情報を「Moneytree]という
家計簿アプリに入れる必要があります
最初の設定が少し手間ですが、
1度登録してしまえばあとは自動でやってくれます

手数料1%は投資信託で絶対に手を出さないのですが、
これは別格かもですね
手数料は長期割引きがあるので徐々に減っていく予定ですけどね

これからもWealthNavi+マメタスで
コツコツと積み立てしていきます!!

正直、仮想通貨で利益が出たら、
こっちにスイッチしていきたいんですよね
安定感半端ないですもん

ぜひ参考にしてみてくださいね

以上、なぐでした



どうも、なぐです

投資をするにあたり証券会社やら仮想通貨の取引所やら、
色んな所で口座開設しました。

でも、これって自分が死んだら家族に伝わらないかもしれないですよね
証券会社など、国内の分ならまだ特定口座などを使用しているので判明するかもですが、

海外の仮想通貨の取引所なんてメアド登録くらいで開設できちゃうので、
存在の有無すら家族にはわからないかもしれません

自分が死んだときのために、
自分が持っている金融資産を家族に伝えておくほうが良いかもしれません

自分が死ななかったとしても、高次脳機能障害になったり、認知症になったり、
いつ、自分の意思を表すことが出来なくなるかわかりません

なので、エンディングノートを活用しましょう









もしもの時に役立つノートというだけあって、色々細かいことが書けるようになっています

・はじめに
・自分のこと
・資産
・気になること
・家族、親族
・友人、知人
・医療、介護
・葬儀、お墓
・相続、遺言
・その他

順番に内容を説明していきたいと思います

はじめに

導入の漫画になります。事例を通じてノートの必要性を説いています

自分のこと
まぁよくある個人情報ですよね。
でも、このノートには住所とか勤務先って大して必要ではないんですよね
メモという欄に、自分の生育歴(エピソード)を書いておくとよいと思います

職業柄、他人に過去の話をしてもらうことがあるのですが、
過去のことがわからないことが多いのです

妻がいても付き合う前のことはあまり知らなかったり、
親が健在だったとしても、一緒に暮らさないとわからないことが増えてきます
ちょっとしたエピソードが現場では役に立ったりするので、推奨です


「資産」

預貯金のページでは、金融機関・支店名・口座番号・WEB用IDなどを
記入できるようになっています
本にも書いてありますが、悪用の恐れがあるため、
暗証番号は記入しないようにしておくとよいかもしれません

口座自動引き落としについても一覧でまとめることができるようになっています

有価証券・その他金融資産についてのページもあります
証券口座も預貯金と同様に記入できるようになっています
しっかりと記入しておきましょう
特に仮想通貨取引所やウォレットについての情報は必ず残しておくべきだと思います。
GOXするのと同じですからね

さらに、不動産や、貸しているお金、借入金、キャッシング、保証債務など、
家族があまり知りえないような情報を書くページもあります
鉛筆やフリクションなら更新できるので、しっかりと書いておきましょう

クレジットカードや電子マネーについても書く欄があります
電子マネーは何を持っているかを残してくとよいでしょう
それがカードなのか、アプリなのかも残しておくと便利かもですね

最後に、保険・年金のページで終わりです
保険に関しては、保険の窓口などで契約するとひとつにまとめてくれているので、
まとめていない場合は記入しておくとよいかもですね
年金は、財形・iDeCoなど私的年金についての記入をしておけばよいと思います


気になること

WEBサイトのIDのページでは、
Yahoo!やAmazon、楽天などよく使うサイトのIDを記入しておきましょう
IDと登録しているメールアドレスがあれば、たいていの場合、パスワードは再発行できます

ペットについてのページもあり、かかりつけの動物病院・加入している保険
もしもの時の希望を書く欄もあります
ペットをどうしたいのか、どこに埋葬してほしいのか、希望があったら書いておきましょう


家族・親族

家族一覧、親族一覧のページがあります
親族の欄にはもしもの時(入院時・死亡時)の連絡をどうするかをチェックできるようになっています

親族表(家系図)が本人から3親等、配偶者から2親等まで記入できるようになっています
ちょっと楽しいのでぜひ書いてください

最後に、命日・親族メモ・冠婚葬祭メモがあります


友人・知人

家族一覧のように、友人・知人を一覧にまとめるページです
名前や呼び名、間柄などあります。家族が知らない友達もいるでしょうし、
入院・死亡時に連絡してほしいのか、しなくてもいいのか、きちんと家族に残しておくといいでしょう

その他の連絡先一覧もあるので、習い事をしていたりする人は記入しておくとよいですね


医療・介護

健康管理についてはアレルギーの有無や既往歴
告知・延命についての記入欄があります
特に、告知や延命処置などは、自分以外の誰かが意思決定をしなければいけません
誰に意思決定してもらうのか?
告知についてはどうしてほしいのか?
回復の見込みがない場合の延命処置はどうしてほしいのか?
臓器提供や献体はどうするのか?
どうしたいのかチェックをつけれるようになっているので、
必ず事前にチェックをつけると同時に、
家族と簡単にでも話し合いをして自分の意思を伝えておきましょう

既婚者の場合、両親と配偶者で意見がわかれることもあります。
立つ鳥、後を濁さないようにしたいものです。

介護についても同様に自分の意思を残しておきましょう
介護をお願いしたい人や、場所の希望
介護してくれる人に伝えたいこと
介護のための費用はどうするのか
財産の管理をお願いしたい人について(後見人など)

自分は職業柄、介護がどんなに大変か、家族の負担について知っているので、
無理せずさっさと施設を探すようにお願いをしています


葬儀・お墓

葬儀の実施の有無、葬儀の流れについて(家族葬、告別式など)
棺にいれて欲しいもの、遺影について
人生の最後のことなので、棺に入れたいものや遺影は事前に用意できているといいですね

またお墓について、考えがあればチェックしておきましょう
先祖の墓に入れてほしい、散骨してほしいなど
特に散骨はもめたりすることも多いようなので、事前に意思を伝えておきましょう


相続・遺言

遺言書の作成の有無、遺産分割についてなど記入ができます
遺産分割については記入していても法的な効果は発生しないので、
遺産分割については遺言書を作成しておくようにしましょう
相続についての基礎知識としてカンタンにまとめられています
読んでおきましょう



最後に…
今回、最初の目的は資産についてまとめることだったのですが、
このノートを書きながら嫁と将来についての話をすることができました。

ノートに残すことも大事ですが、家族と今後のことについて話すいいきっかけになりました。

今回は自分用として購入しましたが、嫁や両親にも、すぐにこのノートを贈りたいと思っています
ネガティブなことなので、なかなか書いてもらいにくいですが、
だからこそ居なくなった後にどうしたいのか?どうして欲しいのか?
きちんと話し合っておく必要があると思います

人は必ず死ぬし、いつ死ぬかもわからないので…




こんばんわ、なぐです

今回は、日本円の価値について考えてみたいと思います
まずはこちらをご覧ください

大卒初任給大卒初任給
(現代の価値に換算)
2012 (平24)201,800円201,800円
2011 (平23)205,000円207,320円
2010 (平22)200,300円197,488円
2009 (平21)201,400円197,556円
2008 (平20)201,300円194,003円
2007 (平19)198,800円191,461円
2006 (平18)199,800円193,601円
2005 (平17)196,700円187,068円
2004 (平16)198,300円186,544円
2003 (平15)201,300円190,355円
2002 (平14)198,500円185,558円
2001 (平13)198,300円183,831円
2000 (平12)196,900円177,675円
1999 (平11)196,600円174,178円
1998 (平10)195,500円170,471円
1997 (平9)193,900円166,475円
1996 (平8)193,200円168,125円
1995 (平7)194,200円168,886円
1994 (平6)192,400円164,926円
1993 (平5)190,300円162,442円
1992 (平4)186,900円160,297円
1991 (平3)179,400円156,945円
1990 (平2)169,900円156,247円
1989 (平1)160,900円153,815円
1988 (昭63)153,100円150,495円
1987 (昭62)148,200円150,956円
1986 (昭61)144,500円149,621円
1985 (昭60)140,000円146,692円
1984 (昭59)135,800円145,922円
1983 (昭58)132,200円145,774円
1982 (昭57)127,200円143,780円
1981 (昭56)120,800円144,030円
1980 (昭55)114,500円142,111円
↑厚生労働省の賃金構造基本統計調査から大卒初任給の年次推移

現在の価値で換算?どゆこと?意味がわからないんですけど~?

しかし、この表に基づくと、1980年の10円は2012年の10円より1.24倍価値が高いってことみたい
ふむふむ…
ってことは1980年にタンス貯金していた100万円は、
現代では1.24倍の124万円になっているはず!!

でも、そんなわけないですよね。残念ながら100万円のままですね。
タンスの中で分裂・増殖をするわけではないので…

つまり、100円が大金の時代に、金庫に後生大事に100円を入れていたとしても、今、金庫の中の価値はたったの100円

過去のお金の方が価値があるのに、それを現代に持ってきても額面は変わらず、
むしろ相対的に価値は下がっていませんか?

むむむ…!? お金を眠らせておくことで損をしてないか?

ちなみに100万円を複利運用してみよう(1980と2012の32年で計算)

3%だと2,575,051円、5%ならば4,764,913円、1%でも1,374,925円

100万円が増えてるやん!!複利パワーすげぇ~!!

つまり、何を言いたいかというと
お金に働いてもらうことで、当時の価値を維持するどころか上回ることができる。

それには長い時間が必要。始めるなら早いうちがいい。
今の100万円の価値が20年後も同じだとは限らないから…

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