なぐログ〜30代後半からの育児と資産運用〜

30代後半に息子が生まれ、息子の将来を考えると お金の心配が出てきましたため、資産運用も始めました ブログ引っ越ししました→【なぐログ

Tag:投資

どうも、なぐです

タイトルからして
怪しい匂いがプンプンですね

そんなうまい話が…あるんです

iDeCoってご存知ですか?
個人型確定拠出年金のことで、
税制面で優遇された制度です

掛け金・運用・給付の3段階で
税制優遇のメリットがあります

【メリットその1】

掛け金は全額所得控除

iDeCOに拠出した掛け金は全額所得控除の
対象となり、所得税・住民税が軽減され、
年末調整や確定申告により
納付した税金を所得と掛け金に応じて
還付することが出来ます

月々の掛け金額の上限は
属性によって変わってきます

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普通に会社員だと23000円/月が上限
となります
年間だと276000円ですね

そして、これが全て控除されます

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例えば、年収400万の会社員が
毎月23000円拠出すると、
節税額は82800円

つまり、年間掛け金276000円に対し、
控除額が82800円
なので利回り約40%ですよね


【メリットその2】

運用益が非課税

投資信託等の金融商品で運用する場合、
決済時に運用益に対して
所得税・住民税等(20.315%)が課税されますが、iDeCoでは運用益が非課税となります


【メリットその3】

給付の種類によって非課税・控除対象

積み立てた年金資産を受け取る際の給付には
「老齢給付金」「障害給付金」
「死亡一時金」があります

分割または一括で受け取る場合に
税制が優遇されます

「老齢給付金」
60歳以降に受給する個人年金で、
年金方式で5年~20年で受け取る場合、
公的年金等の収入が
65歳未満だと70万円まで、
65歳以上は120万円まで税金がかかりません

または一時金として一括で受け取る場合は、
退職所得となり、退職所得控除が受けられます。
iDeCOの積立期間によって控除額が算出され、

積立年数が20年以下の場合
40万×積立年数(80万円以下の時は80万円)

積立年数が20年超の場合
800万円+70万×(積立年数ー20年)

となります

「障害給付金」
70歳になる前に高度障害となった場合、
加入年数に関係なく、支給請求対象となります
受け取りは、年金方式・一時金のいづれか、
もしくは組み合わせが可能で、受け取り方法によらず非課税となります

「死亡一時金」は加入者が亡くなった場合、
遺族に対し支給されます
相続税の課税対象となります

と、メリットたっぷりのiDeCoですが、
もちろんデメリットもあります

【デメリットその1】

iDeCoは原則60歳まで引き出せない

60歳まではお金を引き出すことはできません
また加入してから10年を経過していないと60歳から受け取ることができません
50歳以上で加入した場合など、10年に満たない場合は受け取れる年齢が繰り下がります


【デメリットその2】

運用結果によっては
元本を下回ることがあります

運用先は投資信託や
元本保証の定期預金があります


【デメリットその3】

加入時と毎月手数料がかかります

加入時に、国民年金基金連合に2777円

毎月の手数料は会社ごとに異なりますが、
楽天証券だと国民年金基金連合に103円、運営管理手数料0円、信託銀行に64円
毎月合計167円が必要になります

ちなみに楽天証券は
運営管理手数料は0円です

デメリットも把握してもらったところで、
ついでに【積み立てNISA】との比較も簡単にしておきますね

積立NISAは年間40万円まで、
上限20年積み立て可能
(年間40万円×20年で最高800万円まで)

運用益は非課税、途中解約が出来ます


さて、本題に戻ります

元本保証で利回り40%

やっぱりアヤシイですよね

上の説明の中から、抜粋しますよ

iDeCOで毎月23000円拠出し、
定期預金(元本保証)で運用する


定期預金で運用するので、
それ自体の運用益は微々たるものなのですが、
税制が優遇されるため、82800円の控除を受けられます
手数料で年間約2000円かかりますが、
控除分が還付されるので、結局はプラス8万円ってことになりますよね

276000円に対し、実質8万のプラスなので、
元本保証で利回り40%の完成!

元本を減らしたくないけど、資産形成したい方はこの方法がベストだと思います

40代で子供が産まれたら、子供の教育資金をiDeCOで貯めるってのもありですよね

メリット・デメリットを把握して、
しっかりと老後資産を形成していきましょう

以上、なぐでした











どうも、なぐです

WealthNaviの6月の引き落としで
新たに買い増しされてたので、
成績更新します

WealthNavi(ウェルスナビ)とは?

【過去記事はこちら→ロボアドって知ってる?WealthNaviやってみた♪


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毎月の積立額1万円と、
マメタスで1934円のおつりが
引き落としされてます

こうやって見ると、
始めた当初はマイナスにもなっており、
少しやる気をなくしていたのですが、
先月は2~4%で推移

6月4日時点で2.43%
小さいながらも確実に成績を残しています

現在のポートフォリオがこちら

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毎月お金を入れるだけで
何もしなくていいなんて…
勝手に引き落としもされてます

積み立てNISAと投資信託、
WealthNavi(ウェルスナビ)を軸に

仮想通貨とFXでリスクをとりに行っています

少額なので、そこまでリスク分散する必要もないんですけどね

以上、なぐでした










どうも、なぐです

さて先日お伝えした「dポイントで投資出来る」ってサービスがいつの間にか始まっていたので、
さっそくやってみました♪

【過去記事はこちら→ dポイントで投資が出来るようになる?

【最新記事はこちら→dポイントで投資中!カンタンに増やせる!?

dメニュー→dポイント→貯める→ポイント投資で貯める



まずはここまでいきましょう

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ここから入ると、ポイント投資のページへ
ポイント投資について説明してくれてます
不安な方は熟読しておきましょうね

それではポイントを使ってみます

まずはじめにコースの選択です

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アクティブコース
バランスコースの2種類があります

アクティブコース→債権より株式に大きく比重を置き、高いリターンを目指すコース


バランスコース→株式より再建にやや比重を置き、安定したリターンを目指すコース


コースはいつでも変更可能のようですが、
2つのコースの併用は不可みたいです


次に
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100P単位で入金というか、入ポイントできます
入れたい分だけポイントを入力しましょう

最初から枠外に「00P」ってついているので、
「2000P」入れたいときは「20」となります

ちなみに1回の上限は99900Pなので、
それ以上入れたい場合は複数回に分けていれましょう

※2018年12月17日から1日の上限が2000Pに変更になりました。
(THEO+docomo利用者は上限10000P)

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はい、これで完了ですね
チャートみたいなのも出ます。
ちょっと投資っぽい雰囲気出ますよね(笑)

追加・引き出しは即時対応できるみたいです

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コースの変更も上のメニューから簡単にできます
これも即時変更可能だそうですね

ちなみに最初にやったときは両方に投資できると思って、2000Pいれてみましたが、出来なかったのでさらに2000P入れました
もちろん、なぐはアクティブに運用しますよ♪

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履歴では、ポイントの出し入れについてみることができます

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ちなみにこのポイント投資ですが、
【THEO】というロボットアドバイザーが設定・運用している投資信託の基準価格に連動し毎日変動するとのこと

ただし、土日祝は変動しないとのこと

ポイントの更新は1日1回17時頃に更新
仕事が終わってからの楽しみが増えそうですね

そして、ポイント投資と同時に始まったのが、
  
   【THEO+docomo】
一旦ログインして、「もしもシミュレーション」から【THEO+docomo】のページへ行けます

これは最近はやりのロボアドバイザーにドコモが加わったやつですね

【ロボアドバイザーについてはこちら→ ロボアドって知ってる?WealthNaviやってみた♪

ロボアドなので、口座開設後にプラン診断をします

何年後にいくら貯めるか、
目標を立てるといいですね

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次に、開設した口座に入金

あとはロボアドに任せて、
毎月入金するだけのカンタンなお仕事です


普通の「THEO」と「THEO+docomo」の違いは

docomoが加わることによって、
運用でdポイントが貯まるとのこと

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ドコモの回線利用者は1万円につき1.5ポイント
非ドコモユーザーは1万円につき1ポイント

投資一任報酬(運用手数料みたいなもん)として
預かり資産の年率1%とられますが、
上の表から100万円運用すると、

年間で1800ポイント得て、
手数料として1万円出ていくことになるので、
つまり、運用手数料は0.82%
(計算あってるかな?)

積み立てで長い年月をかけると、
年率もバカにならないので
この辺も考慮すべきですね

ただし、上記の計算はドコモユーザーに限ってになりますのであしからず

もうひとつ、
「THEO+docomo」ならではのサービスが

    【おつり積立】

dカードで決済した端数をおつりに見立てて積み立てる仕組み
WealthNaviでいうとマメタスみたいなものですね

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あとはドコモ口座と連携したり、dアカウントでログインできたりするそうです


以上、ポイント投資と、THEO+docomoについて語ってみたわけですが…

まずはポイント投資で遊んでみて、
それから投資について考えるきっかけになればいいかなと思います

ポイント投資については一応、成績をUPしていきたいと思います
嫁のIDで運用できるならバランスコースと併用していこうと思います

あいにくTHEO+docomoまでは手が回らないので、ロボアドはWealthNavi+マメタスで頑張っていきますよ!

以上、なぐでした

どうも、なぐです

投資をするにあたり証券会社やら仮想通貨の取引所やら、
色んな所で口座開設しました。

でも、これって自分が死んだら家族に伝わらないかもしれないですよね
証券会社など、国内の分ならまだ特定口座などを使用しているので判明するかもですが、

海外の仮想通貨の取引所なんてメアド登録くらいで開設できちゃうので、
存在の有無すら家族にはわからないかもしれません

自分が死んだときのために、
自分が持っている金融資産を家族に伝えておくほうが良いかもしれません

自分が死ななかったとしても、高次脳機能障害になったり、認知症になったり、
いつ、自分の意思を表すことが出来なくなるかわかりません

なので、エンディングノートを活用しましょう









もしもの時に役立つノートというだけあって、色々細かいことが書けるようになっています

・はじめに
・自分のこと
・資産
・気になること
・家族、親族
・友人、知人
・医療、介護
・葬儀、お墓
・相続、遺言
・その他

順番に内容を説明していきたいと思います

はじめに

導入の漫画になります。事例を通じてノートの必要性を説いています

自分のこと
まぁよくある個人情報ですよね。
でも、このノートには住所とか勤務先って大して必要ではないんですよね
メモという欄に、自分の生育歴(エピソード)を書いておくとよいと思います

職業柄、他人に過去の話をしてもらうことがあるのですが、
過去のことがわからないことが多いのです

妻がいても付き合う前のことはあまり知らなかったり、
親が健在だったとしても、一緒に暮らさないとわからないことが増えてきます
ちょっとしたエピソードが現場では役に立ったりするので、推奨です


「資産」

預貯金のページでは、金融機関・支店名・口座番号・WEB用IDなどを
記入できるようになっています
本にも書いてありますが、悪用の恐れがあるため、
暗証番号は記入しないようにしておくとよいかもしれません

口座自動引き落としについても一覧でまとめることができるようになっています

有価証券・その他金融資産についてのページもあります
証券口座も預貯金と同様に記入できるようになっています
しっかりと記入しておきましょう
特に仮想通貨取引所やウォレットについての情報は必ず残しておくべきだと思います。
GOXするのと同じですからね

さらに、不動産や、貸しているお金、借入金、キャッシング、保証債務など、
家族があまり知りえないような情報を書くページもあります
鉛筆やフリクションなら更新できるので、しっかりと書いておきましょう

クレジットカードや電子マネーについても書く欄があります
電子マネーは何を持っているかを残してくとよいでしょう
それがカードなのか、アプリなのかも残しておくと便利かもですね

最後に、保険・年金のページで終わりです
保険に関しては、保険の窓口などで契約するとひとつにまとめてくれているので、
まとめていない場合は記入しておくとよいかもですね
年金は、財形・iDeCoなど私的年金についての記入をしておけばよいと思います


気になること

WEBサイトのIDのページでは、
Yahoo!やAmazon、楽天などよく使うサイトのIDを記入しておきましょう
IDと登録しているメールアドレスがあれば、たいていの場合、パスワードは再発行できます

ペットについてのページもあり、かかりつけの動物病院・加入している保険
もしもの時の希望を書く欄もあります
ペットをどうしたいのか、どこに埋葬してほしいのか、希望があったら書いておきましょう


家族・親族

家族一覧、親族一覧のページがあります
親族の欄にはもしもの時(入院時・死亡時)の連絡をどうするかをチェックできるようになっています

親族表(家系図)が本人から3親等、配偶者から2親等まで記入できるようになっています
ちょっと楽しいのでぜひ書いてください

最後に、命日・親族メモ・冠婚葬祭メモがあります


友人・知人

家族一覧のように、友人・知人を一覧にまとめるページです
名前や呼び名、間柄などあります。家族が知らない友達もいるでしょうし、
入院・死亡時に連絡してほしいのか、しなくてもいいのか、きちんと家族に残しておくといいでしょう

その他の連絡先一覧もあるので、習い事をしていたりする人は記入しておくとよいですね


医療・介護

健康管理についてはアレルギーの有無や既往歴
告知・延命についての記入欄があります
特に、告知や延命処置などは、自分以外の誰かが意思決定をしなければいけません
誰に意思決定してもらうのか?
告知についてはどうしてほしいのか?
回復の見込みがない場合の延命処置はどうしてほしいのか?
臓器提供や献体はどうするのか?
どうしたいのかチェックをつけれるようになっているので、
必ず事前にチェックをつけると同時に、
家族と簡単にでも話し合いをして自分の意思を伝えておきましょう

既婚者の場合、両親と配偶者で意見がわかれることもあります。
立つ鳥、後を濁さないようにしたいものです。

介護についても同様に自分の意思を残しておきましょう
介護をお願いしたい人や、場所の希望
介護してくれる人に伝えたいこと
介護のための費用はどうするのか
財産の管理をお願いしたい人について(後見人など)

自分は職業柄、介護がどんなに大変か、家族の負担について知っているので、
無理せずさっさと施設を探すようにお願いをしています


葬儀・お墓

葬儀の実施の有無、葬儀の流れについて(家族葬、告別式など)
棺にいれて欲しいもの、遺影について
人生の最後のことなので、棺に入れたいものや遺影は事前に用意できているといいですね

またお墓について、考えがあればチェックしておきましょう
先祖の墓に入れてほしい、散骨してほしいなど
特に散骨はもめたりすることも多いようなので、事前に意思を伝えておきましょう


相続・遺言

遺言書の作成の有無、遺産分割についてなど記入ができます
遺産分割については記入していても法的な効果は発生しないので、
遺産分割については遺言書を作成しておくようにしましょう
相続についての基礎知識としてカンタンにまとめられています
読んでおきましょう



最後に…
今回、最初の目的は資産についてまとめることだったのですが、
このノートを書きながら嫁と将来についての話をすることができました。

ノートに残すことも大事ですが、家族と今後のことについて話すいいきっかけになりました。

今回は自分用として購入しましたが、嫁や両親にも、すぐにこのノートを贈りたいと思っています
ネガティブなことなので、なかなか書いてもらいにくいですが、
だからこそ居なくなった後にどうしたいのか?どうして欲しいのか?
きちんと話し合っておく必要があると思います

人は必ず死ぬし、いつ死ぬかもわからないので…




どうも、なぐです

最近、投資について周りで話をすることが増えました

よく言われるのが、「怖い」「よくわからない」「頭が良くないとできないんでしょ?」
「知り合いのおじさんが退職金で株を買って大損した」

もうね、都市伝説化してますよねw 投資や株っていうと、たいていそのイメージw

そらね、素人が退職金で株全ツッパしたら、結構な確率で死にますよ。
カモがネギしょって歩いてるどころか、
さらに鍋を頭からかぶって、水筒に出汁いれて持ち歩いているレベル

ドMですか?それとも、アンパンマンやマザーテレサ級の奉仕の心を持った人ですか?

お金の話ってけっこうタブー視されてますよね
お金の話してたら卑しくみられちゃうっていうか…日本人の美学に反するんでしょうかね…
ただそのせいで日本のマネーリテラシーの低さったりゃありゃしない
だから、退職金で全ツッパするんですよ

ならば、どうすればいいか…?
答えはカンタン、若いうちから少しづつ投資をやっていけばいいんです

一気に勝負するってことがすでにリスクなんです。
素人が買うタイミングなんてわかるわけがない。
しかも何かしらを夢見て一点買い 分散投資すら行わない

投資には時間がかかるんです。
自分も投資に関する勉強しながら思ったんですけど、

「Time is Money(時は金なり)」ってことわざ、誰でも知ってますよね

意味は「時間はお金と同様に貴重なものだから、決して無駄にしてはいけない」

なのですが、投資を学ぶと
お金が増えるには時間がかかることを知ります。
つまり「時間が金」なんです。はやく始めたもん勝ちなんです

時間をかけることでリスクを減らすことが出来るんです
でも、マネーリテラシーが低いと「貯金第一主義」なんですよね

おそらく今の20~30代の親の世代もそうですよね。
バブル期みたいに定期預金でお金が増える時代ではないんです

こうしている間にもお金の価値は日々下がっていくんです
今日の100万円は20年前も100万円で20年後も100万円ってことでおけ? 

ならば、自分でお金を増やすしかない
「怖い」「よくわからない」で時間を浪費している場合ではないんです

早いうちに、まだ少額しか動かせない時に、投資での成功や失敗を重ねることが必要なんです。
そして時間をかけて投資を行っていくべきなんです。


長期の積み立て投資に関しては、国も制度化し推奨しています
それが2018年から始まった「積み立てNISA」と「iDeCo」なんです

これから先、やっている人とやらない人の差はどんどん大きくなっていくでしょう

自分も30代後半でこのことに気づきました。
投資をするからといって、特にお金持ちになりたいわけぢゃない
高級外車を乗り回して、ブランド品を身にまとい豪遊したいわけでもない

実際、今住宅ローンあります。子供もまだ小さいです。
子供の教育資金も貯めていかないといけない。
自分が奨学金を借りて苦労したのもあるので、
出来るだけ奨学金に頼ることなく教育費を捻出していきたいのです

老後に関しても子供に迷惑を、負担をかけたくない
格差社会と呼ばれる現代で抗う術があるのなら、自分は積極的にリスクをとっていく

お金に働いてもらう、これが大事。貯金だけで、眠らせたままで将来大丈夫?

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